先週2日(土)に続いて、今日も8866レはEF66 36号機が運用されています。引退前の最後のご奉公といったところでしょうか・・・・・。
そこで、以前に岡山区時代のEF65 1043号機が8866レから8864レに運用継続の合間に梅小路構内で入れ換え作業を行っている様子を紹介しましたが、同じ入れ換えの様子を眺めに隣の「梅小路公園・ふれあい広場」へ出かけて来ました。
ただ、前回は冬場だったので公園南側の広葉樹の葉がすべて落ちていたので葉がすべて落ちていたのですが今回は葉っぱが繁り、保留中のワム380000が構内に留置されているので撮影アングルが非常に限られてしまいました。
構内に留置されている青ワムのうちの1両ワム380359。現役時代に比べて若干色褪せて、錆も浮いてきたようです。
同じくその隣に留置されているワム380457。公園からまともに撮影できるのはこの2両のみ。奥にこれから稲沢区に無動回送されるEF64 51号機の姿が見えます。
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さて16時55分、定刻にEF66 36号機牽引の8864レがやってきました。早速入れ換え作業開始です。

どうやら、入れ換え作業の研修を兼ねているのでしょうか?機関士氏に同乗の職員の方が何やら指差ししながら指示をされているようです。
機関車次位のコキの最前部には以前紹介した「動物コンテナ」のうち、犬が描かれたZM8B-901が載っているのが判ります。
構内、東方奥まで進んで梅小路駅までのトキと「動物コンテナ」を満載したコキを押し込んできました。
梅小路までの貨車を留置した後は、転線のために再び構内東側へ。構内入れ換え係員を降ろして、一旦小休止。

再び、構内入れ換え係員を乗せて、今度は回送予定の罐を迎えにやってきます。
ワム38000の奥(本線側)に留置されていたEF64を連れて再び転線作業のために構内東側へ。

今日の回送機関車は愛知区のEF64 51号機。愛知機関区の広域運用の結果、伯備線で運用されるEF64は検査の度に運用される岡山区から所属区の愛知区へ無動回送されることになりました。お蔭で数年前までは余りここ梅小路界隈では見かけることのなかったEF64の姿を見ることができるようになりました。

この組み合わせが見られるのもあと僅か・・・・・。
この3月のダイヤ改定で愛知機関区のEF64(1000番台)には、東海道本線の稲沢以東の運用も登場して、EF64も東海道の新たな顔として活躍を始めたようです。
(撮影場所の公園南側の大きな広葉樹の合間から狙ったのでアングルが非常に限られるのと、各写真に現像むらの様に見えるのはその葉っぱが写りこんでいるためです。早くデジタル現像も習得しなくては・・・・・。(汗))
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この後は、ご近所にある「ボークス」で鉄道模型の展示会が19時まで開催されているので、覗きに行ってみました。
各社の新製品の実物や試作品の数々を目にすることができ、特売品もゲットすることが・・・・。
また、鉄友が出品ブースで販売していたりで、多くの鉄友にも久しぶりに会い僅かな時間でしたが、楽しく過ごすことができました。
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